とんみんくんのオススメ

とんび【重松清】

とんびとんび
(2008/10/31)
重松 清

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昭和37年、28歳のヤスさんに長男アキラ誕生。この日から、「とんび」と「鷹」の長い旅路がはじまった――。著者自らが歩んできた時代へのオマージュを込め、魂で描ききった、愛すべき父親の物語。
ヤスさんって本当に不器用です。腹立つくらいに・・・
ひたすら我が子の幸せだけを願いながら懸命に生きた感動の父の物語です。「とんび」と「鷹」の長い旅路。息子の成長記録を父の視点より描いています。憎いくらいに周りを支える人たちも良い人ばかりです。そして、アキラもそんな人たちに囲まれまっすぐ良い男に育ちます。
 いつしか身長も腕力も父を追い抜き良きパートナーを連れて帰ってきます。それでも父は父、息子は息子なんですよね。本当に泣かせてくれます。父親物語の最高傑作!
タグ:感動 小説
posted by tonmin at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感動物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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