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ジェネラル・ルージュの凱旋【海堂 尊】

ジェネラル・ルージュの凱旋ジェネラル・ルージュの凱旋
(2007/04/07)
海堂 尊

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第4回『このミス』大賞受賞作&28万部突破の『チーム・バチスタの栄光』、15万部のベストセラー『ナイチンゲールの沈黙』に続く、大人気・田口&白鳥シリーズ第3弾の舞台は、救命救急センター。
医療問題、収賄事件、大災害パニック…あらゆる要素がつまった、
シリーズ最高傑作のメディカル・エンターテインメント!
 桜宮市にある東城大学医学部付属病院に、伝説の歌姫が大量吐血で緊急入院した頃、不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の怪文書が届いていた。それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという、匿名の内部告発文書だった。病院長・高階から依頼を受けた田口は事実の調査に乗り出すが、倫理問題審査会(エシックス・コミティ)委員長・沼田による嫌味な介入や、ドジな新人看護師・姫宮と厚生労働省の“火喰い鳥”白鳥の登場で、さらに複雑な事態に突入していく。
 将軍(ジェネラル・ルージュ)の異名をとる速水の悲願、桜宮市へのドクター・ヘリ導入を目前にして速水は病院を追われてしまうのか……。そして、さらなる大惨事が桜宮市と病院を直撃する。
いよいよ「チームバチスタ」の第2弾映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』も公開直前。今回のテーマは、救命医療がとりあげられている。医療問題、収賄事件、災害パニック等あらゆる要素が詰った作品。前作「ナイチンゲールの沈黙」と平行して物語は進む。田口と白鳥は、二つの作品の中で縦横無尽に行き来し事件を解決していく。そのため「ナイチンゲールの沈黙」を先に読んでから読んだほうがおもしろさは倍増。速水の“ジェネラル・ルージュ”につながるある秘めたる思いとは?“ジェネラル・ルージュ”の背後に隠された驚きの真実とは?




posted by tonmin at 22:12 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます。
この本は久しぶりに熱中して一気に読了しました。
速水部長の生き様は本当にカッコいいですね。
3月には速水部長を堺雅人が演じる映画も公開されるのが楽しみです。

その前にトラックバックいただいた「ブラックぺアン」もとても面白かったです。

Posted by ぐらん at 2009年02月22日 18:03
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【ジェネラル・ルージュの凱旋】 海堂 尊 著
Excerpt: いやぁ、よかった! 海堂さんを信じていたオレは、うれしい (^0^)/ 「チーム・バチスタの栄光」に喝采[:拍手:]をした後の2作、「ナイチンゲールの沈黙」、「螺鈿迷宮」がいまいちキレがなかっ..
Weblog: じゅずじの旦那
Tracked: 2009-02-21 09:36
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