とんみんくんのオススメ

アントキノイノチ【さだ まさし】

アントキノイノチアントキノイノチ
(2009/05)
さだ まさし

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21歳の杏平は、ある同級生の「悪意」をきっかけに、二度その男を殺しかけ、高校を3年で中退して以来、うまく他人とかかわることができなくなっていた。父親の口利きで、遺品整理業“CO‐OPERS”の見習い社員になった杏平の心は、亡くなった方とご遺族のため、汚れ仕事も厭わず汗を流す会社の先輩達、そして同い年の明るいゆきちゃんと過ごすことで、少しずつほぐれてゆく。けれど、ある日ゆきちゃんの壮絶な過去を知り…。生きることの重さを知るほど、生命は大切で重くなる。爽やかな涙が流れる、感動の書き下ろし長篇小説。

タイトルに引かれて読みました。あの時、救えなかった生命。あの時、奪えなかった生命。生命の重さに値段はつけられなせん。生命の尊さを深く考えさせる作品です。テーマの重さと裏腹にタイトルが軽いのが、さだまさしらしくて良い。
posted by tonmin at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感動物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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