とんみんくんのオススメ

秘密【東野 圭吾】

秘密 (文春文庫)秘密 (文春文庫)
(2001/05)
東野 圭吾

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妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。

現実的にはありえない話ですが、悲しくて切ないラブストーリーです。身体と心のギャップ。こういう状況の中では、直子の選択肢としては懸命なものだったし、ある意味想定も出来ましたが、最後のネタバレはわかっていても泣けます。ある意味、卑怯な設定ですよね。

posted by tonmin at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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