とんみんくんのオススメ

鷺と雪【北村 薫】

鷺と雪鷺と雪
(2009/04)
北村 薫

商品詳細を見る

帝都に忍び寄る不穏な足音。ルンペン、ブッポウソウ、ドッペルゲンガー…。良家の令嬢・英子の目に、時代はどう映るのか。昭和十一年二月、雪の朝、運命の響きが耳を撃つ―。
軍靴の足音が近づくこの時代、上流階級のたおやかな時間の流れを感じさせます。でも戦争はそこまで近づいていたんですね。





posted by tonmin at 01:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。