とんみんくんのオススメ

天地明察 【沖方丁】

天地明察天地明察
(2009/12/01)
冲方 丁

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江戸時代、前代未聞のベンチャー事業に生涯を賭けた男がいた。ミッションは「日本独自の暦」を作ること―。碁打ちにして数学者・渋川春海の二十年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋!早くも読書界沸騰!俊英にして鬼才がおくる新潮流歴史ロマン。
著者 沖方丁 
1996年、早稲田大学在学中に『黒い季節』で角川スニーカー大賞を受賞しデビュー。以後コミック・アニメとの連動を先駆的に行いマルチな活動を続ける。著作に『オイレンシュピーゲル』『マルドゥック・スクランブル』『ばいばい、アース』などがある。

渋川春海、憶えました。日本の暦の歴史物語。この大きな事業に夢をかけた男の大きな物語、感動しました。脇を固める人たちも個性的で素敵です。夢を追いかけるのに遅すぎることはないんだなとあらためて思いました。これこそ大河ドラマにふさわしいと思いますね。武家物やその身内物ばかりじゃなくてね。。


タグ:歴史
posted by tonmin at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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