とんみんくんのオススメ

月の恋人【道尾 秀介】

月の恋人―Moon Lovers月の恋人―Moon Lovers
(2010/05)
道尾 秀介

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SMAPの木村拓哉さん主演のフジテレビ系月9ドラマの原作でもある。持ち味のトリックや“毒”は影を潜め、現代に生きる男女の心情がみずみずしい筆致で描かれている。型にはまることのない表現世界は深度を増すばかり。と同時に、あらゆる分野に挑む多彩な書き手としてさらに注目を集めている。
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タグ:恋愛
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夜行観覧車【湊かなえ】

夜行観覧車夜行観覧車
(2010/06/02)
湊 かなえ

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父親が被害者で母親が加害者--。高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。その家族と向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。『告白』の著者が描く、衝撃の「家族」小説。


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タグ:湊かなえ
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 【岩崎 夏海】

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。
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タグ:ビジネス
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小暮写眞館【宮部 みゆき】

小暮写眞館 (100周年書き下ろし)小暮写眞館 (100周年書き下ろし)
(2010/05/14)
宮部 みゆき

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もう会えないなんて言うなよ。あなたは思い出す。どれだけ小説を求めていたか。ようこそ、小暮写眞館へ。3年ぶり現代エンターテインメント。
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posted by tonmin at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテーメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天地明察 【沖方丁】

天地明察天地明察
(2009/12/01)
冲方 丁

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江戸時代、前代未聞のベンチャー事業に生涯を賭けた男がいた。ミッションは「日本独自の暦」を作ること―。碁打ちにして数学者・渋川春海の二十年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋!早くも読書界沸騰!俊英にして鬼才がおくる新潮流歴史ロマン。
著者 沖方丁 
1996年、早稲田大学在学中に『黒い季節』で角川スニーカー大賞を受賞しデビュー。以後コミック・アニメとの連動を先駆的に行いマルチな活動を続ける。著作に『オイレンシュピーゲル』『マルドゥック・スクランブル』『ばいばい、アース』などがある。
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タグ:歴史
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インストール (河出文庫)【綿矢 りさ】

インストール (河出文庫)インストール (河出文庫)
(2005/10/05)
綿矢 りさ

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突然、学校生活から脱落することを決めた高校生・朝子。ゴミ捨て場で知り合ったクールな小学生かずよしに誘われて、チャット風俗で一儲けすることに。押入れのコンピューターから覗いた「オトナの世界」とは? 文芸賞受賞作。
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シャドウ【道尾 秀介】

シャドウ (創元推理文庫)シャドウ (創元推理文庫)
(2009/08/20)
道尾 秀介

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人は、死んだらどうなるの?―いなくなって、それだけなの―。その会話から三年後、凰介の母は病死した。父と二人だけの生活が始まって数日後、幼馴染みの母親が自殺したのを皮切りに、次々と不幸が…。父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?いま最も注目される俊英が放つ、巧緻に描かれた傑作。本格ミステリ大賞受賞作。
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無限ループ【大村 あつし】

無限ループ (講談社文庫)無限ループ (講談社文庫)
(2009/07/15)
大村 あつし

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深夜の歌舞伎町。平凡な会社員の誠二は謎の女子高生から物を買う。それは、手を置くだけで怒りの度合いに応じて獲物の財産を奪える恐るべき箱だった。夜の銀座で金持ちを物色する彼は、しだいに狂乱の世界と運命の女に翻弄されていく。誠二が見た「無限ループ」とは?人間の欲と愛を描いた傑作ミステリー。

静岡県富士市出身。1990年代後半から「国内随一のITライター」との評価を得る。2007年に小説家に転身。デビュー作『エブリ リトル シング』(ゴマブックス)は、絵本化、海外での翻訳出版、舞台化されるなどベストセラーに。人間礼賛を根底に、読者の予想を裏切るストーリー展開を得意とする。公式ホームページ http://fushicho.com/


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タグ:ミステリー
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その日のまえに【重松清】

その日のまえにその日のまえに
(2005/08/05)
重松 清

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神さまは意地悪だから、大切なひとを遠くへ連れ去ってしまう。昨日までの暮らしが、明日からも続くはずだった。それを不意に断ち切る、愛するひとの死-。生と死と、幸せの意味を見つめる連作短編集。『別冊文芸春秋』掲載。
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タグ:感動物語
posted by tonmin at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感動物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かいじゅうたちのいるところ(小説版) 【デイヴ・エガーズ】

かいじゅうたちのいるところ(小説版)かいじゅうたちのいるところ(小説版)
(2009/12/04)
デイヴ・エガーズ

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さあ、かいじゅうおどりをはじめよう! 子どもと、かつて子どもだった大人、誰の心のなかにもある心地よく秘密めいたものがたり。20世紀最高の絵本と絶賛された「かいじゅうたちのいるところ」待望の小説版!
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タグ:映画化 絵本
posted by tonmin at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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